デメリットがあるからこそお得な、首都圏の売買物件を紹介する「戸建見切り品」の、バビルーサのブログです。


バビルーサのブログ お前に戸建なんて、一生無理だね。
こんな訳あり物件があったとは…。

訳あり物件というと自殺や自然死、事故死を思い浮かべるもんだ。

最近はそういうサイトも増えてきたので、
そこまでいかずとも「日当たりが悪い」とか「狭すぎる」など、
条件が極端に悪い物件も「訳あり物件」だという解釈もある。
だが、こんなのは想像したことなかったぜ…。
※ここから引用
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Olive News「わけあり物件・・・。」

 

渋谷の一等地。周囲のマンションと比べても、遜色ない物件。

なのに、周囲の物件と比べると、月、2~3万円ほど安い。
「もしかして、訳あり物件ですか?」おそるおそる、聞いてみる。
たちまち、紹介して下さった、不動屋さんの表情が曇る・・・。
「実は・・・。」

「???」

「大家さんが訪ねてくるんですよ!」

「そんなの普通じゃないですか?」

「それが、半端ない位の来訪らしくて・・・。」
毎晩のように、お酒の誘い、食事の誘い、遊びの誘い。

しかも全部奢ってくれるそうで、こんな美味しい話はない。

と、思うのですが、それを承知で、むしろ、

おいしい話だと考え、その部屋を借りた多くの方が、

半年ももたずに、出ていくらしい・・・。

 

う~ん、どんなエネルギッシュ大家さんなんだろう?

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▼元記事はこちら
Olive News「わけあり物件・・・。」

 

大家、寂しいのか?

 

投稿時間 : 2011年08月26日 13:13
事故物件に住む女の話『東京ロンダリング』

とうとう事故物件に関する小説が出たぜ。

内田りさ子、32歳。わけあって離婚。戻るべき家を失い、事故物件に住むことを仕事にした彼女。失意の底、孤独で無気力な毎日を過ごしていた―。移り住む先々で人と出会い、衝突しながら、彼女は何を取り戻したのか。東京再生、人生再生の物語。

「32歳」
「わけあって離婚」
「戻るべき家を失い」

まではわかるが、
そこから

「事故物件に住むことを仕事に」

へつなげるという
ぶっ飛びぶりが、フィクションの醍醐味だぜ。

夏休みの読書はこれで決まりだぜ。

東京ロンダリング

投稿時間 : 2011年08月12日 10:17


プロフィール
バビルーサ君

バビルーサ君(34)

当サイトのイメージキャラクター・みきりんのともだち。
最近都内に戸建を購入。
口は悪いが、気の弱いみきりんを助けてくれる。

当ブログでは、激安戸建購入に役立つ情報や、たまにどうでもいい漫画を掲載します。

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