デメリットがあるからこそお得な、首都圏の売買物件を紹介する「戸建見切り品」の、バビルーサのブログです。


バビルーサのブログ お前に戸建なんて、一生無理だね。
自分にぴったりの建築家が見つかる「建築家オウチーノ」がオープン

「匠たちが、リフォーム・リノベーションの世界に踏み出してきた。」
らしいぜ!

自分にぴったりの建築家が見つかるサイト、
「建築家オウチーノ」がオープンした。

これまでリフォームというと、
工務店やリフォーム業者に頼むもので、
建築家やデザイナーに頼むという発想は
なかなか無かったな。

その分、値は張りそうだが…。

血液型や星座から、
気の合いそうな建築家が選べるというのもユニークだ。

建築家ごとの施工事例も出ていて、
覗いてみるだけでも面白いぜ。

●建築家オウチーノ

投稿時間 : 2011年05月06日 10:58
国土交通省の「ハザードマップポータルサイト」をチェックしろ!

東日本大震災を期に、
家を買うエリアについて、再考した人も多いと思う。

どんなに気に入ったエリアでも、
災害の被害を受けてしまうことは極力避けたいからな。

俺も漠然と「海沿いは、津波が怖い」
くらいしか考えてなかったんだが、
自然災害で具体的にどこが被害を受けると予測されるかわかる、
ハザードマップのポータルサイトがあることを知ったんだ。

国土交通省 ハザードマップポータルサイト

洪水、津波、土砂災害などの災害種別に、
被害がありそうなエリアがまとめてある。

今後は、こういったものも活用して、
居住エリア選びをしていくことをおすすめするぜ。

投稿時間 : 2011年04月22日 10:53
「空き家バンク」って知ってるか?

空き家バンクって知ってるか?

各地方自治体が、
空き家の情報をホームページなどで紹介する仕組みのことだ。

無料で家が手に入るってわけじゃないんだが、
取り扱うのは不動産会社じゃないので、
比較的お得に物件を手に入れることができる。

地方自治体からすれば、空き家を有効活用して
他地域から移住してもらえれば、地域活性化につながる。

田舎暮らしに憧れていたり、地方へ移住してみたい人には、
願ってもない話だよな。

●地方自治体による取り組み「空き家バンク」とは?

なので、地方で物件をお得に手に入れたい!
と考えている奴は、こういったものも利用してみるといいと思うぜ。

俺は今回の東日本大震災で、
この制度を思い出したんだ。

まだ難所生活を送っている人たちが大勢いる。

ふるさとに戻れるに越したことはないが、
正直言って、全て元通りにすることは不可能だろう。

その中で、他県に移住する、
という選択をする人も多く出てくるんじゃないか。

今は一時避難や救助でいっぱいいっぱいだと思うが、
一段落したら、そういった長期的な支援の一環として、
地方の空き家が活用されるといいと思う。

投稿時間 : 2011年04月08日 14:30
被災した際、住宅ローン返済はどうなる?

地震等の災害で、不安が大きいのが不動産だ。

特に、住宅ローンを返済中の場合は、
二重の不安がつきまとうものだな。

被災してしまった場合、住宅ローンの返済はどうなるのか?
良記事が出ていたぜ。

●被災者は住宅ローン返済よりも、当面は他のことを優先してよい。

住宅再建には「災害復興融資」を知っておこう
住宅ローンは、手続きをすれば「延滞」にはならないそうだ。
そのためには、被災者であることを届け出る必要がある。

また、元金据置返済や、
災害復興融資といった制度も解説されているので、
ぜひ一読をおすすめするぜ。

地震国なだけに、住宅購入を検討する際は、
こういったことも頭に入れておく必要があるな。

投稿時間 : 2011年03月25日 11:55
フラット35金利、4カ月ぶりに低下

長期固定の住宅ローン「フラット35」の金利が、
4カ月ぶりに低下したとのこと。

わずかな変動でも、返済総額に大きく関わってくるものだから、
こういう情報には敏感になっておきたいものだな。

●週刊住宅オンライン「フラット35金利、4カ月ぶりに低下、住宅金融支援機構」

ちなみに、当サイト「戸建見切り品」で紹介している
「再建築不可」「連棟式建物」等の訳あり物件は、
そもそも融資を受けづらいので
(場合によるので断言はできないが)、注意してくれよ。

投稿時間 : 2011年03月04日 13:04
訳あり物件の流行りすたり

最近、不況の影響もあってか「訳あり物件」への認知度・需要が
高まっているような気がするぜ。
(まあそれでも、大部分の人は「普通の物件を好むわけだがな…。)

今日は、「訳あり物件」の流行りすたりを、
Googleでの検索回数で調べてみようと思うぜ。

●キーワード「訳あり物件」の検索回数推移

これを見ると、まず2010年8月に、検索回数が急増しているのがわかるな。
おそらく、2010年に話題になった訳あり物件サイト「大島てる」の
影響ではないかと思う。
テレビなんかで取り上げられると、ぐっと知名度が上がるからな。

で、気になるのは、2006年の2月だ。
一体何があったんだ!?

訳あり物件関係者としては、かなり気になるところだぜ。

投稿時間 : 2011年02月18日 11:39
グーグルマップの不動産検索サービス終了

このサイトにはあまり関係ないっちゃないんだが、
気になったので。

2011年1月27日、Googleが、
Googleマップでの不動産検索サービスの終了を発表した。

いやそもそも、

このサービス自体知らない奴の方が多かったかもな。

こんな感じで、地図上から不動産を検索できたんだ。

s-WS000002

 

このサービスが始まったのが、2010年の8月。
開始から半年に満たない早さで、サービス停止の決定が下った。
Googleの公式ブログでは、サービス停止の理由を

「実際のサービスの利用増加にはなかなか繋がらず…」

としているが、開始から半年以内に
不動産検索市場のシェアを取れるなんて誰も考えてなかっただろうし、
不動産業界では話題になっていて、
物件情報を出す会社もかなり増えていた。

「これから」だったんだ。
そのへんから考えると、

「利用者が増えなかった」という
理由はウソくさいよな~

絶対、「訳あり」だよな~

という、訳ありつながりで取り上げただけだぜ。

投稿時間 : 2011年01月28日 13:28
不動産業界のグルーポン!?「とくする大家さん」

この「戸建見切り品」、
実は不動産投資家よく見てくれてるんだよな。

俺は知っているぜ。

そんな、お得情報に目がない不動産資家へ、
新しいサービスの紹介だ。

●大家さん向けお得情報サイト|とくする大家さん
税理士相談・室内設備など、
大家さんに必要な商品を共同購入することで安く買えるそうな。

いわば、不動産業界のグルーポンだな。
不動産経営はいろいろと出費がかさむので、
こういった新サービスは、上手く利用していきたいところだ。

投稿時間 : 2011年01月07日 16:09
格安訳あり物件は存在するか?

訳あり物件をあえて探す理由は、
やはり何といっても「安そうだから」だよな。

では、果たして全ての訳あり物件は安いのか!?
ということを、今日は検証するぜ。
まず、確実に「これは安い」といえる物件。
それはまあ、みんな薄々わかってると思うが、

事故物件

だ。
事故物件の場合、大体相場の半値からスタート。
それでも売れない場合、徐々に金額を落としていく。

事件当時の状態にもよるんだよな。
自然死であれば、買い手の抵抗も少なく、
すんなり決まることもある。

逆に事件性の強いものや、
現場が陰惨だったものは嫌厭されるので、
かなり下げないと決まらない場合も。
…てな感じだが、実際のところ
「安い物件はほしいけど、事故物件だけはイヤだ~」
という奴が大半のはずだ。

だから価格が下がるんだからな。
簡単な市場原理だ。

ただ、最近の若者の中には、
気にしない奴も増えてきてるようだ。
このあたりの感覚に、世代差を感じるな。

 

次に「これは確実に安い!」と言えるのは、競売物件だ。
大体、市場価格の2~3割引きだからな。

競売物件購入については、こっちの記事に詳しく書いているぜ。
競売物件の購入

 

代表的な激安訳あり物件は以上。

その他、このサイトで扱っているような
任意売却・古すぎる・狭い・階段が長すぎる・再建築不可…
とイロイロあるが、結局不動産はひとつとして同じものがなく、
全ての条件を合わせて価格を出しているので、
ほとんどが妥当な価格なんだよな。
自分が気にならなければ得だが、
客観的に見て「お得」=掘り出し物といえる物件は、
なかなか存在しないのがほんとのところだし、
そんなものあったら、市場に出る前に決まっちまうもんだぜ。

投稿時間 : 2010年12月10日 15:21
「訳あり物件」に関する都市伝説

訳あり物件に関する都市伝説が、いろいろ囁かれているな。
代表的なのは、

「殺人や自殺などがあった物件の場合、
一度誰かがそこに住めば告知義務はなくなる。

なので、訳あり物件に短期間住んで、
「訳あり」でなくするというバイトがある。

バイト代が出る上住むところも提供してもらえるので、
怖くない人にはお得なバイト。」

というものだ。
賃貸の話だけどな…。

これは本当なのか?
まず、不動産で何かあった時の「告知義務」が発生するのは、
自殺・殺人など、事件性のあるものに対してだ。

*自然死の場合告知義務は発生しないが、
「入居者が不快に思う可能性がある」ということで、
独自に告知する会社は、もちろんたくさんある。

このへんは明確に決まっている。

だが、「いつまで(何人目の借り主まで)告知するか」というのは、
正直その会社によってバラバラなんだ。

良心的な会社であれば、しばらく経っても告知するだろうし、
「一人目まで」「五年以内」と、独自のルールを設けているところもある。

つまり、ゆるい。
なので、わざわざお金を払ってバイトを雇うか?
というのが、俺の素朴な疑問だな。

また、上述した通り、告知義務が発生するのは特殊なケースなので、
発生件数自体が少なく、そのためにわざわざバイトさんを確保しておくか?
というのも疑問。

それらの手間をかけるより、家賃や初期費用でお得感を出し、
気にしない人に入ってもらう方が楽なんじゃないかと。

…と、俺はこのバイトの存在自体には否定的なんだが、
全不動産会社を調べたわけじゃないので、ほんとのところどうなのか、
答えることはできないぜ…。(知りたいぜ。)

P.S.あと一般的に、賃貸よりは売買の方が、告知事項に関しては慎重だ。
自分の資産となるものなので、もし何かあった時に、
大きなトラブルになりやすいから、というのが理由。

投稿時間 : 2010年11月26日 09:54


プロフィール
バビルーサ君

バビルーサ君(34)

当サイトのイメージキャラクター・みきりんのともだち。
最近都内に戸建を購入。
口は悪いが、気の弱いみきりんを助けてくれる。

当ブログでは、激安戸建購入に役立つ情報や、たまにどうでもいい漫画を掲載します。

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